余所の子は余所の子、うちの子はうちの子

人それぞれ文鳥もみんな違うんです。

と言うことで、放鳥の時間は自分の身を守るようにして、ホイさんに好きなようにさせています。
手を突いたり、産毛引っ張ったり、袖のほつれ引っ張ったり、腕をよじ登って肩の上で耳を囓ったり、後頭部の生え際に噛みついたり、顎の髭を啄んだり…特に髪の毛啄みはガチで痛いので襟を立てて防御態勢を整えて…さんざ好き放題やった後…

手を軽く握って机に載せておくと、指の隙間にクチバシ突っ込んで隙間を空けて無理矢理頭をねじ込んできて手の中に収まってしばらくすると身を捩ってにゅるンと飛び出てきて親指に止まったらまた隙間をこじ開けて…を繰り返します。
何度か繰り返して、にゅるっと出てこなくなったらケージに戻し…と言うルーチンですね。うちの子はw
余所の子や良い子に育つと自分からケージに帰るらしいですが…
ここで無理に掴んでケージに戻すとかやってると、掴みに来る手に対して敵対行動をとるようになるので注意が必要です。
実際、二度三度それをやったらとにかく逃げるようになってしまい、自分からアクション起こすまで好きなようにさせてなんとか落ち着いてくれるようになった感じですね。
気を長く付き合っていこうよ。ね?